http://ukwanshinkabudan.ti-da.net/
ゆたしくうにげーさびら!
2008年02月20日
2008年02月02日
2008年01月22日
御冠船メンバーへ
そろそろブログの容量がオーバーしそうです。次のブログへ移行しましょう。シーサーがいいですか?ティーダブログなんかどうですか?
うくゎんしん@マウイ 写真特集です!!
マウイへ行ってきました!マウイ沖縄文化センターにて琉球舞踊のワークショップを行い、マウイのウチナーンチュと踊りの勉強をしました。
ワ−クショップの後は、踊りの比嘉よね先生の自宅で夕飯をご馳走になり、その後はノーマン先生が三線、エリック先生とその弟子達が踊りを披露しました。比嘉先生の貴重な「秋の舞」を観ることもできて、素晴らしい時間を過ごしました。
翌日は、臨在禅のお寺で新年会に御呼ばれし、そこでも歌と踊りを披露しました。またまたお昼ご馳走になりました!
お寺を後にした一行は老人ホームに慰安訪問しました。
残念ながら写真はないのですが、ホームで人気だったのは我らが盆ダンス・スター、キース島袋さんでした。かっこよかったですよキースさん!!








ワ−クショップの後は、踊りの比嘉よね先生の自宅で夕飯をご馳走になり、その後はノーマン先生が三線、エリック先生とその弟子達が踊りを披露しました。比嘉先生の貴重な「秋の舞」を観ることもできて、素晴らしい時間を過ごしました。
翌日は、臨在禅のお寺で新年会に御呼ばれし、そこでも歌と踊りを披露しました。またまたお昼ご馳走になりました!
お寺を後にした一行は老人ホームに慰安訪問しました。
残念ながら写真はないのですが、ホームで人気だったのは我らが盆ダンス・スター、キース島袋さんでした。かっこよかったですよキースさん!!
2008年01月20日
琉球の織物について Introduction of Ryukyuan Textiles
2007年春学期
ハワイ大にて「琉球・沖縄の織物について」一日講義
One day lecture on "Ryukyuan/Okinawan textiles" at University of Hawaii, 2007 Spring
(No Voice 音声なし)
2007年11月20日
黄金言葉
by Eric・訳:Mashi
1984年の夏のある日、私は琉球新報のコンクールのバックステージで お茶をすすりながら座っていたのですが、その時糸数カメ先生が島ク トゥバ(自分の村の言葉)で、今の若い人が伝統芸能を享受すること がいかに彼女にとって幸せであるかを表現してくださいました。
それは、彼女にとっては、簡単なことではなかったからです。玉城盛 義先生がジュリヌヤー(遊郭)から彼女を連れ出し、彼女に「研究会」を作る手助けをしたことなどを説明しだしました。
私が彼女の元を去る時、彼女は、
「春ぬ匂いやかわてぃ、花ぬ深さやきゅん・・・(春の匂いが変わっ て、次の年には、花の色は匂いと共に消えていってしまう)」 In the coming springs, the colors of the flowers will fade along with the fragrance’’
とおっしゃり、私に踊りを続けていくことを激励してくださいましたが、私は彼女の言った言葉の意味が最近までわかりませんでした。
彼女は、物事が移り変わっていくことと、それを食い止め、保存して いくのは私たち自身なのである、ということを悟っていらっしゃった のだと思います。
「御冠船」を待ち受ける海は荒波で、嵐は常に私たちを待ち受けてい ます。しかし、海で待ち受ける嵐のその向こうにはきれいで穏やかな 海が空と陸を反映しています。そこは言い換えると、そこにかつて存 在した時代とその時代を生き抜いた人々の守ってきた場所です。先祖 から受け継いだ文化を守るという与えられた責任と義務を果たさなけ ればならないのは、まさに私たちなのであり、たくさんの人々の力が 必要です。
1984年の夏のある日、私は琉球新報のコンクールのバックステージで お茶をすすりながら座っていたのですが、その時糸数カメ先生が島ク トゥバ(自分の村の言葉)で、今の若い人が伝統芸能を享受すること がいかに彼女にとって幸せであるかを表現してくださいました。
それは、彼女にとっては、簡単なことではなかったからです。玉城盛 義先生がジュリヌヤー(遊郭)から彼女を連れ出し、彼女に「研究会」を作る手助けをしたことなどを説明しだしました。
私が彼女の元を去る時、彼女は、
「春ぬ匂いやかわてぃ、花ぬ深さやきゅん・・・(春の匂いが変わっ て、次の年には、花の色は匂いと共に消えていってしまう)」 In the coming springs, the colors of the flowers will fade along with the fragrance’’
とおっしゃり、私に踊りを続けていくことを激励してくださいましたが、私は彼女の言った言葉の意味が最近までわかりませんでした。
彼女は、物事が移り変わっていくことと、それを食い止め、保存して いくのは私たち自身なのである、ということを悟っていらっしゃった のだと思います。
「御冠船」を待ち受ける海は荒波で、嵐は常に私たちを待ち受けてい ます。しかし、海で待ち受ける嵐のその向こうにはきれいで穏やかな 海が空と陸を反映しています。そこは言い換えると、そこにかつて存 在した時代とその時代を生き抜いた人々の守ってきた場所です。先祖 から受け継いだ文化を守るという与えられた責任と義務を果たさなけ ればならないのは、まさに私たちなのであり、たくさんの人々の力が 必要です。
2007年11月04日
Keith@Jimmy's
2007年10月30日
お薦め!その2 The King's Withdrawal from Shuri Castle 沖縄芝居「首里城明け渡し」
http://www.wonder-okinawa.jp/019/japanese/enmoku/syurijyo/index.html より・・・
作/山里永吉―ヤマザト エイキチ―
琉球の最後を悲劇的に描いた史劇
1930年には、『大正劇場』で伊良波尹吉氏や真境名由康氏などの役者により上演。
English
http://www.wonder-okinawa.jp/019/english/enmoku/syurijyo/index.html
1879年 首里城明け渡し
松田琉球処分官は太政大臣の廃藩置県を令達、尚泰王に出京するように命令を伝える。
<em>尚泰王は時勢の流れをなげき、一同嗚咽する。
首里城を明け渡し、城内の道具類を中城御殿に運び、尚泰王も城を出る・・・・
・・・・・
琉球王朝最後の王である尚泰王が首里城明け渡しの際詠んだ琉歌
「戦世も すまち 弥勒世も やがて 嘆くなよ 臣下 命どぅ宝」
・・・・・・・
作/山里永吉―ヤマザト エイキチ―
琉球の最後を悲劇的に描いた史劇
1930年には、『大正劇場』で伊良波尹吉氏や真境名由康氏などの役者により上演。
English
http://www.wonder-okinawa.jp/019/english/enmoku/syurijyo/index.html
1879年 首里城明け渡し
松田琉球処分官は太政大臣の廃藩置県を令達、尚泰王に出京するように命令を伝える。
<em>尚泰王は時勢の流れをなげき、一同嗚咽する。
首里城を明け渡し、城内の道具類を中城御殿に運び、尚泰王も城を出る・・・・
・・・・・
琉球王朝最後の王である尚泰王が首里城明け渡しの際詠んだ琉歌
「戦世も すまち 弥勒世も やがて 嘆くなよ 臣下 命どぅ宝」
・・・・・・・
2007年10月28日
The Year 2014
"The year 2014" 10/28/2007 Ryukyu Shimpo 「金口木舌」より
http://ryukyushimpo.jp/variety/storytopic-12.html
「○○年問題」という言い方がよくある。コンピューター誤作動の恐れを警告した「2000年問題」、団塊世代の大量退職を指す「2007年問題」など
▼その伝でいうと「2014年問題」と言うべきかもしれない。それほどこの年は沖縄にとって画期的な年になりそうだ
▼まずは米軍再編。06年の最終合意で「8年以内に再編を完了する」とうたった。普天間飛行場の移設がなされるのか。嘉手納基地より南の基地返還に伴う膨大な行政需要にどう対応するか
▼そして道州制導入。自民党が近く設置する道州制推進本部、日本経済団体連合会の道州制に関する検討会はいずれも14年度に一定の結論を出す見込みだ▼先日、政府の道州制ビジョン懇談会の座長が講演で「沖縄が単独州になるには財源が300億円足りない」と、九州との合併を主張していた。ナショナルミニマム(国がすべての国民に対して補償する最低限の生活水準)の放棄を国に許していいのか、なぜ不足額は300億円なのか。穴だらけの議論にいささか驚いた
▼ともあれ、何も言わないでいると肯定と受け取られかねない。琉球処分や本土復帰などと並ぶ激変に対し、本格的な論議がそろそろ必要となりそうだ。
http://ryukyushimpo.jp/variety/storytopic-12.html
「○○年問題」という言い方がよくある。コンピューター誤作動の恐れを警告した「2000年問題」、団塊世代の大量退職を指す「2007年問題」など
▼その伝でいうと「2014年問題」と言うべきかもしれない。それほどこの年は沖縄にとって画期的な年になりそうだ
▼まずは米軍再編。06年の最終合意で「8年以内に再編を完了する」とうたった。普天間飛行場の移設がなされるのか。嘉手納基地より南の基地返還に伴う膨大な行政需要にどう対応するか
▼そして道州制導入。自民党が近く設置する道州制推進本部、日本経済団体連合会の道州制に関する検討会はいずれも14年度に一定の結論を出す見込みだ▼先日、政府の道州制ビジョン懇談会の座長が講演で「沖縄が単独州になるには財源が300億円足りない」と、九州との合併を主張していた。ナショナルミニマム(国がすべての国民に対して補償する最低限の生活水準)の放棄を国に許していいのか、なぜ不足額は300億円なのか。穴だらけの議論にいささか驚いた
▼ともあれ、何も言わないでいると肯定と受け取られかねない。琉球処分や本土復帰などと並ぶ激変に対し、本格的な論議がそろそろ必要となりそうだ。

